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私の代わりに

今まで歩んできた奇跡を綴るだけのブログ

はじめに

唐突にこのブログを書くことを思いついた。

 これはただの自己満足だ。

けれども、どうしても私の中で整理がしたいと思ってしまった。

 

うまくいかない毎日、様々な感情の葛藤。

 そしてそれらを発散することのできない環境。

 唯一自分の気持ちを正直に言える場所が欲しかった。

ただそれだけのブログ。

 

一人でも見てくれたとき、その一瞬の時間だけでいいから共有してもらえれば満足だ。

貴重な時間をくれてありがとう。

 

 

ダイエット開始

ようやくダイエットを開始した。

 

この半年で三キロ強増えた体重を元に戻して見た目を半年前以上に磨く。

それが今の私にとって一番落ち着く気がしている。

自分を磨くことに力をいれると、周りで起きることに対して寛容になれる気がするのだ。

 

何もないのに疑われたり、非難されたり、激務に追われたり、誹謗中傷されても立ち向かえる力が湧いてくる気がしている。

 

毎回わたしはこうやって自分に力をかけてつらい時期を乗り切る。

 

私は私だ。

他の誰でもないし、誰にも迷惑をかけない一番の趣味だ。

そして、自分を少しでも好きになれるから心が楽になる。

 

乗り切れ、そして頃合いを見て立ち向かえ。

 

私は私という一人の人間なのだ。

負けない。

疑われるのは懲り懲りだ

私はその時折の感情や考えでLINEの通知をミュートにしたりする。


もちろんうっとおしいからやる人も多いが、特段理由もなくやったりする。

あとは過激なLINEを送ってくる友達や、男友達は色々聞かれるのが面倒なので通知オフにする。


それを昨日指摘された。

別に何も感情はないが、あの様子だとかなり疑われてるのはわかった。


面倒だな、と思った。

ようやく疑われなくなったと思ったのに、またかと。

疑われすぎて、そこまで信用無いならいいよと突き放したい気持ちになってしまう。

疑われることが本当に苦痛で仕方が無い。

このままじゃだめだ

女を取り戻さないとだめだ。

去年までの私に戻さなきゃ、これ以上女を捨てていったら本当に戻れなくなる。


ネイルして、美容院行って綺麗にしたところで、根本がどんどん崩れていけば劣化はとまらない。


昔なら美容に気を使えば使うほど外に出たくなったのに、今は真逆だ。出たいと思わなくなってしまった。

若いうちなど一瞬で過ぎる。その一瞬が人生で一番若い時なのに。

誰とも連絡を取りたくなくなったのも本当に不思議だ。


落ち着くとは何か。

落ち着くの意味を履き違えてはいまいか。


頭の中はごちゃごちゃなのに、ひどく冷静な自分にも嫌気がさす。


もう立ち止まってはいられない。

そろそろ私も復活しなければならない?

ライブ

漸く山場のライブが終わった。


私はとても複雑な心境。

ライブの後に気軽にカラオケも行けない地獄。決めたことなのだから仕方が無いと思っても、一年に一度帰ってくる人と遊ぶには足りなかったし、もっと満喫したかった。カラオケに付き合えないことをとても不服そうにしていて本当に申し訳なかった。

私はなんのために我慢をしているのだろう。ふとそんな疑問が沸いて出た。自分の意思決定権を奪われたような、飼いならされるような心地がする。


自由で孤独でいることと、誰かと共に生きるために自由を捨てること。どちらが自分にとっていいのかわからない。

ライブは楽しかった。盛り上がれたし、後ろのほうで自由に踊って音と人を楽しめた。久しぶりに開放されたような気分で、こんな気持ちがずっと続けば良いのに、と願ってしまった。


書いている小説も止まったまま数ヶ月更新できていない。余裕がなくて全く更新できなかった。

そろそろ書き始めたい。大切な自分だけのじかんを一つずつ取り戻したい。

私はこんなところで諦めていい人間じゃない。


ほの暗い闇の中

人と付き合っていくことがこの上なく難しく辛い。

何も無いのに会うというだけで毎日苦しそうにされ、昨夜は号泣され、それでもルールとして決めたから会うこと自体は攻められない。

私は遊ぶことを制限されるのを一番嫌うから、泣かれる程何が嫌なのかも正直よくわからない。そのためここまで嫌がられるととても不快だし辛い。彼はもともと私の性格や価値観をわかった上で付き合ったはずなのに、そんなに辛い思いをしてまで一緒に居たいのだろうか、それが果たして幸せと呼べるのだろうか。

縛られる人生は好きじゃない。けれど縛られずに誰かと居ることができるのだろうか。そんな自分にとっての都合の良い人に巡りあえることなんて奇跡に近いのでは、思う。

大好きな俳優の山崎樹範が結婚したが、インタビューなどで語られる彼の優しさ、人間性は本当にすばらしい。相手が落ち込んでいるときは、料理を作ってそっと出すという。それが出来る人は果たしてどのくらい居るだろうか。

「自分と居るのにテンションが低いなんて嫌だ」と不快になる、「どうしたの」と原因を聞いて当人が望んでいない回答を突きつけてドヤ顔、私はそんな奴ばかり見てきた。

まぁしげさんのような出来た人、私のようなクズ人間のもとになんてこないでしょうけど。

最近は心が麻痺しているように感じることが増えた。

遊びに行く頻度は減って、週に一度あったら良いほうだ。飲みにも殆ど出歩かなくなった。

嫌なことやひどいことを言われても、「またか」とぼうっと流せるようになった。

その代わりに、恋愛感情も薄れ、性欲なんて元々無いのに更に無い。

たとえルールを決めたところで、嫌がられたりいじけられたら結局家を出にくくなる。そうして毎日が積み重なると遊びに行くことが億劫に感じてしまう。

早く感情よ、よみがえれ。面倒ごとでも跳ね返していける気力がほしい。


浮気を疑う人は

浮気を疑う人は、自分も浮気をする人だと思う。
もちろん別な理由も多々あるだろうけど、大体はこれに当てはまるのではないだろうか。

今日ふと彼の携帯が光り、そこにはFBのメッセンジャーで女の人とのやり取りがあった。
別にふつうのやり取りに見えたが、LINEじゃなくメッセンジャーを使うということは頻繁に連絡をとる相手ではないのだろう。それかLINEに残らないように…という考えもある。

疑いだしたらきりがない。
が、彼がメッセンジャーでやり取りをしている→もしかしたら私もLINE以外でやり取りしてるんじゃないか→最近LINE以外でやりとりしてないの?

という流れでそのうち聞かれそうだなぁ、と思ったりもする。

今は少し落ち着いてきて平穏が戻ってきているが、過去の自分の記事を見て、現実と幻想を一緒にしないように気をつけなければと思う。

この数ヶ月、気持ちの落ちが続いてる。
まず嫌なことが頭をよぎり、そこから胸がぎゅっと締め付けられるような苦しさがくる。
呼吸がしにくくなって、どん、と重い気持ちになる。

楽になりたい。
ぱっと消えてしまいたいともふと思う。
そんな勇気も気力もないのに、思うだけ思うのだ。
すっと胸が軽くなって、朗らかな日々を幸せと思い過ごせる日はくるのだろうか。
自然にしか左右されないような境地に行ってみたい。

私にとっての幸せは、何かわからない。
早く寝ないと翌日の仕事がきついのに、寝れない。悶々と考える。
思考回路を変えたら変わるのに、実際悩まず過ごせてた日々は沢山あったのに。
気づいたら底にいるのだ。